<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アシル動物病院 &#187; 湿潤治療</title>
	<atom:link href="https://www.ashil-ah.com/archives/category/%e6%b9%bf%e6%bd%a4%e6%b2%bb%e7%99%82/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.ashil-ah.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 23:18:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.7.41</generator>
	<item>
		<title>【当院の症例報告】外傷の湿潤治療</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/351/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/351/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 May 2014 02:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[湿潤治療]]></category>
		<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚科・アレルギー科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ashil-ah.com/?p=351</guid>
		<description><![CDATA[外傷でお困りのことはありませんか？
・傷がなかなか治らない
・治療の際いつも痛そうでかわいそう
など
 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/351/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>外傷でお困りのことはありませんか？<br />
・傷がなかなか治らない<br />
・治療の際いつも痛そうでかわいそう<br />
など</p>
<p>確かに治りにくい傷、場所というのは存在します。<br />
しかし、飼い主様の御協力、痛くない続けられる治療。<br />
これに湿潤療法があわされば多くの外傷の治癒が期待できます。<br />
（腫瘍や免疫疾患、基礎疾患による外傷は、まずそれらの治療が優先されます。）</p>
<p>アシル動物病院では外傷治療において「湿潤療法」を積極的に活用しています。<br />
<strong>湿潤治療とは、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">傷を乾燥させず湿った状態</span></span>にすることです！！</strong><br />
関連記事　⇒　<a title="湿潤治療" href="https://www.ashil-ah.com/archives/262/">湿潤治療では何を用いるか</a></p>
<p>グロテスクな画像が苦手な方は避けて下さいね。<br />
【猫：10歳くらい？　雄　ミックス<br />
ケンカによる外傷、治らない、拡大している、重度化膿】<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-352" alt="マーチ" src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/2014-03-05-12.33.17.jpg" width="320" height="312" /></p>
<p>だいたい傷が手のひらぐらいのサイズ、周囲の皮膚も壊死、化膿も重度でした。<br />
正直この写真では何がなんだかわかりませんね。。。それぐらい酷い。。。</p>
<p>【治療：傷の洗浄（消毒はしません！ぬるま湯のみ！）、抗生物質（今回は化膿があるため特別）<br />
傷を乾かさないようにする包帯、毎日の交換】<br />
⇒1か月で…<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-353" alt="マーチ２" src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/2014-04-18-11.18.32.jpg" width="320" height="428" /><br />
あと少し！ですがここまでくると１週間あれば十分です。<br />
傷も親指ぐらいですね。</p>
<p>通常なら2か月以上は要する、この外傷を1ヶ月半たらずで治療できました！<br />
文章にするとわずかですが、湿潤治療にも何個かポイントがあります。<br />
ただ闇雲に湿らせればというわけではありません。</p>
<p>動物の傷でお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。</p>
<p>高田</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.ashil-ah.com/archives/351/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>手荒れには？</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/262/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/262/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 02:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の情報]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[湿潤治療]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ashil-ah.com/?p=262</guid>
		<description><![CDATA[３月にしては朝晩の冷え込みがつらい日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

寒い時期、水仕事等で手の荒れる方も多いと思います。
そのような時ハンドクリームを使ってませんか？
 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/262/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>３月にしては朝晩の冷え込みがつらい日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>寒い時期、水仕事等で手の荒れる方も多いと思います。<br />
そのような時ハンドクリームを使ってませんか？</p>
<p>クリーム・・・塗るとすべすべして、いかにも効いたように感じますよね？<br />
でもクリームの正体とは何なのでしょうか。<br />
一部例外はありますが、多くが「<strong>界面活性剤</strong>」といいセッケン同じ成分を含んでいます。<br />
なので、塗りこむことでセッケンで手を洗うように、ツルツルスベスベに感じるのです。</p>
<p>界面活性剤は、お肌の角質層を壊し、真皮層(皮膚の奥)から水分を引っ張ってきます。<br />
つまり皮膚の奥の部分は常に脱水した状態になり、手の乾燥はむしろ悪化するのです。<br />
いつ使うのか？・・・<del datetime="2014-03-12T02:27:03+00:00">今でしょ！</del><br />
失礼しました。<br />
健康な皮膚に、または真菌感染など角質層の奥に薬液を届かせたい時などに使うものなのです。</p>
<p>当院の外傷治療では「<strong>痛くない湿潤治療</strong>」という方法をメインで行いますが<br />
ここで使う「プロペト」というワセリンの仲間があります。<br />
<img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/03/horie-ph_puropeto.jpeg" alt="プロペト" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-263" /></p>
<p>これは軟膏などの基質に使われており、口に入っても、眼に入っても大丈夫な物なのです。<br />
まれに痒くなることもあるようですが、基本アレルギー反応もおこさない物質と言われます。<br />
ワセリンの仲間ですから、保湿性たっぷり！しかもワセリンより水分がおおいのでベタつきも<br />
心なしかマシです＾＾<br />
またプロペトを塗ると、皮膚炎の痛みも緩和されました。</p>
<p>うちでは人の手荒れ、また赤ちゃんの毎日の皮膚の乾燥防止に塗りたくってました＾＾；<br />
当院スタッフも手荒れが痛々しかったのですが、ハンドクリームをやめプロペトにしたところ<br />
例年よりだいぶ調子がいいようです！</p>
<p>これは私の独り言ですので、参考までにしておいてください。。。<br />
個人的にご質問いただければお答えできますよ＾＾<br />
動物にも人にも優しい物を使いたいですよね。</p>
<p>当院の「<strong>痛くない湿潤療法</strong>」については後日、実例をあげてご紹介したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.ashil-ah.com/archives/262/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
