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	<title>アシル動物病院 &#187; エキゾチック科</title>
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		<title>【症例報告】ハリネズミの避妊手術</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/954/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/954/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 01:34:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エキゾチック科]]></category>
		<category><![CDATA[小動物]]></category>
		<category><![CDATA[症例報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ashil-ah.com/?p=954</guid>
		<description><![CDATA[前回のウサギの避妊手術に続き、今度はハリネズミのお話を・・・

最近ハリネズミを診察でたくさん見かけるようになりました。
よく調べてらっしゃる飼い主様はご存知かもしれませんが、ハリネズミにも多い病気があります。
1つは「疥癬症」、そしてもう1つが女の子の子宮疾患です！！

なんなのでしょう。
よくわかりませんが、ウサギ、モルモット、ハリネズミは女の子に子宮疾患が効率に発生します。

では病気について。
今回の子の主訴は血尿でした。そして血尿だけです。元気食欲その他問題ありません。
尿に血が混じる程度では膀胱炎も可能性ありますが鮮血が多めに出ていたら、子宮疾患を疑った方が良いと思います。

<img src="http://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/RIMG0422.jpg" alt="RIMG0422" width="600" height="506" class="alignnone size-full wp-image-968" />

触診では何も触れず、レントゲンを撮りましたが明らかな異常は見つからず。
薬で経過をみますが治療への反応はよくありません。

年齢は２歳前。飼い主様とお話しして、子宮疾患の可能性が高いので試験開腹を含め手術のお話をします。
仮に子宮が問題無くとも、将来的な予防になるので無駄にはなりません。
また、確定できないから様子をみる事で進行してしまい、麻酔が難しく手術できない場合もあります。

ウサギさんとの手術前の違いは、血液検査ができない事（状態によっては行なう）、マスク麻酔になることくらいで
あとは手術前の処置からすべて同じです。

<img src="http://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/RIMG0409.jpg" alt="RIMG0409" width="600" height="532" class="alignnone size-full wp-image-966" />

この子も無事に終了。麻酔からもすぐ覚めました。そして食欲旺盛でした＾＾
傷の写真を撮ろうとしたら、すぐに起きて撮れませんでした＾＾；

<img src="http://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/RIMG0420.jpg" alt="RIMG0420" width="600" height="722" class="alignnone size-full wp-image-967" />
明らかにおかしい子宮・・・
透明なのは膀胱です。
子宮の一部がプリッと出ています。

<img src="http://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/RIMG0414.jpg" alt="RIMG0414" width="600" height="570" class="alignnone size-full wp-image-965" />

病理検査の結果、悪性の平滑筋肉腫でした・・・
もう少し遅かったら腹膜播種していたかもしれません。

ウサギさんと同じく１泊入院です。
現在、予防的な手術は行なっておりませんが今後はそれも検討していきたいと考えています。

小動物の血尿はすぐ病院へ！！ <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/954/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回のウサギの避妊手術に続き、今度はハリネズミのお話を・・・</p>
<p>最近ハリネズミを診察でたくさん見かけるようになりました。<br />
よく調べてらっしゃる飼い主様はご存知かもしれませんが、ハリネズミにも多い病気があります。<br />
1つは「疥癬症」、そしてもう1つが女の子の子宮疾患です！！</p>
<p>なんなのでしょう。<br />
よくわかりませんが、ウサギ、モルモット、ハリネズミは女の子に子宮疾患が効率に発生します。</p>
<p>では病気について。<br />
今回の子の主訴は血尿でした。そして血尿だけです。元気食欲その他問題ありません。<br />
尿に血が混じる程度では膀胱炎も可能性ありますが鮮血が多めに出ていたら、子宮疾患を疑った方が良いと思います。</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/RIMG0422.jpg" alt="RIMG0422" width="600" height="506" class="alignnone size-full wp-image-968" /></p>
<p>触診では何も触れず、レントゲンを撮りましたが明らかな異常は見つからず。<br />
薬で経過をみますが治療への反応はよくありません。</p>
<p>年齢は２歳前。飼い主様とお話しして、子宮疾患の可能性が高いので試験開腹を含め手術のお話をします。<br />
仮に子宮が問題無くとも、将来的な予防になるので無駄にはなりません。<br />
また、確定できないから様子をみる事で進行してしまい、麻酔が難しく手術できない場合もあります。</p>
<p>ウサギさんとの手術前の違いは、血液検査ができない事（状態によっては行なう）、マスク麻酔になることくらいで<br />
あとは手術前の処置からすべて同じです。</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/RIMG0409.jpg" alt="RIMG0409" width="600" height="532" class="alignnone size-full wp-image-966" /></p>
<p>この子も無事に終了。麻酔からもすぐ覚めました。そして食欲旺盛でした＾＾<br />
傷の写真を撮ろうとしたら、すぐに起きて撮れませんでした＾＾；</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/RIMG0420.jpg" alt="RIMG0420" width="600" height="722" class="alignnone size-full wp-image-967" /><br />
明らかにおかしい子宮・・・<br />
透明なのは膀胱です。<br />
子宮の一部がプリッと出ています。</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/RIMG0414.jpg" alt="RIMG0414" width="600" height="570" class="alignnone size-full wp-image-965" /></p>
<p>病理検査の結果、悪性の平滑筋肉腫でした・・・<br />
もう少し遅かったら腹膜播種していたかもしれません。</p>
<p>ウサギさんと同じく１泊入院です。<br />
現在、予防的な手術は行なっておりませんが今後はそれも検討していきたいと考えています。</p>
<p>小動物の血尿はすぐ病院へ！！</p>
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		<title>【症例報告】うさぎの避妊手術</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/947/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/947/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 02:35:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エキゾチック科]]></category>
		<category><![CDATA[症例報告]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はウサギの避妊手術に関して。

Ｑ．なぜ必要なのか？
　　　⇒女の子の場合、子宮疾患の発生率がかなり高いためです。
　　　　多くの場合、血尿といった症状で発見されます。
　　　　しかし膀胱炎であることは稀で、子宮内膜に何らかの変化が起きている事がほとんどです。
　　　　そして、子宮に問題を抱えている個体の約30〜50%で子宮腺癌という悪性腫瘍が見つかります。
　　　　最悪の場合、肺転移、腹膜播種が起こる事もありそうなれば治療はありません。
　　　　また出血が多い場合は貧血が進行し、手術自体も難しくなることがあります。
　　　　ただし、これらの病気は避妊手術を行なう事で防げます。生後半年〜1歳までに行なう事が理想的です。

<img src="http://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/78d00fd45d670bca5d926dee11e83975.jpg" alt="子宮内膜症" width="480" height="397" class="alignnone size-full wp-image-951" />
（ぱっと見はきれいだが、子宮内膜が肥厚し、外観も分厚くなっている）

Ｑ．アシル動物病院ではウサギの手術はできますか？
　　　⇒眼・骨折・神経の手術（特別な機械が必要）以外は、
　　　　ウサギでも他の動物と変わらない内容の手術ができます。

Ｑ．ウサギの麻酔が怖いと聞くのですが？
　　　⇒確かに犬猫よりも麻酔による事故率が高いデータはあります。
　　　　しかし、それにもウサギ特有の事情があります。詳しくは診察の際にお話しします。
　　　　間違いないのは、事故発生率よりも子宮疾患発生率の方がはるかに高いということです・・・

<img src="http://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/069124b804371982a758ca1db5c9d7e4.jpg" alt="子宮腺癌" width="360" height="511" class="alignnone size-full wp-image-949" />
（子宮腺癌；先程の写真と違い外観がぼこぼこしているのが分かると思います、上部分は卵巣と卵管）


Ｑ．避妊手術の流れを教えて下さい
　　　⇒朝来院してもらい、血液検査を行ないます。
　　　　その後、小動物手術特有の前処置を行ないます。そして昼休みの時間に手術を行ないます。
　　　　手術は約30分程ですが、すでに子宮に異常がある場合はこの限りではありません。

Ｑ．費用はどれくらいですか？
　　　⇒お電話下さい。
　　　　犬猫と同様な麻酔モニタリング、気管挿管（状況によりマスクでの麻酔もあり）、静脈確保等を行ないます。
　　　　すでに出血がある場合は、通常の避妊手術とは異なりますので料金も上がります。
　　　　通常でしたら1泊です。

<img src="http://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/06e2dbc47b7a6282668e0d0518bd2651.jpg" alt="うさぎ気管内挿管" width="480" height="528" class="alignnone size-full wp-image-950" />
（麻酔時の気管内挿管をしている様子）

Ｑ．いつできますか？
　　　⇒お電話で予約をお願いします。
　　　　手術は完全予約制です。初診の方は診察が必要です。
　　　　 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/947/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>久々更新となりました。症例報告です。</p>
<p>今回はウサギの避妊手術に関して。</p>
<p>Ｑ．なぜ必要なのか？<br />
　　　⇒女の子の場合、子宮疾患の発生率がかなり高いためです。<br />
　　　　多くの場合、血尿といった症状で発見されます。<br />
　　　　しかし膀胱炎であることは稀で、子宮内膜に何らかの変化が起きている事がほとんどです。<br />
　　　　そして、子宮に問題を抱えている個体の約30〜50%で子宮腺癌という悪性腫瘍が見つかります。<br />
　　　　最悪の場合、肺転移、腹膜播種が起こる事もありそうなれば治療はありません。<br />
　　　　また出血が多い場合は貧血が進行し、手術自体も難しくなることがあります。<br />
　　　　ただし、これらの病気は避妊手術を行なう事で防げます。生後半年〜1歳までに行なう事が理想的です。</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/78d00fd45d670bca5d926dee11e83975.jpg" alt="子宮内膜症" width="480" height="397" class="alignnone size-full wp-image-951" /><br />
（ぱっと見はきれいだが、子宮内膜が肥厚し、外観も分厚くなっている）</p>
<p>Ｑ．アシル動物病院ではウサギの手術はできますか？<br />
　　　⇒眼・骨折・神経の手術（特別な機械が必要）以外は、<br />
　　　　ウサギでも他の動物と変わらない内容の手術ができます。</p>
<p>Ｑ．ウサギの麻酔が怖いと聞くのですが？<br />
　　　⇒確かに犬猫よりも麻酔による事故率が高いデータはあります。<br />
　　　　しかし、それにもウサギ特有の事情があります。詳しくは診察の際にお話しします。<br />
　　　　間違いないのは、事故発生率よりも子宮疾患発生率の方がはるかに高いということです・・・</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/069124b804371982a758ca1db5c9d7e4.jpg" alt="子宮腺癌" width="360" height="511" class="alignnone size-full wp-image-949" /><br />
（子宮腺癌；先程の写真と違い外観がぼこぼこしているのが分かると思います、上部分は卵巣と卵管）</p>
<p>Ｑ．避妊手術の流れを教えて下さい<br />
　　　⇒朝来院してもらい、血液検査を行ないます。<br />
　　　　その後、小動物手術特有の前処置を行ないます。そして昼休みの時間に手術を行ないます。<br />
　　　　手術は約30分程ですが、すでに子宮に異常がある場合はこの限りではありません。</p>
<p>Ｑ．費用はどれくらいですか？<br />
　　　⇒お電話下さい。<br />
　　　　犬猫と同様な麻酔モニタリング、気管挿管（状況によりマスクでの麻酔もあり）、静脈確保等を行ないます。<br />
　　　　すでに出血がある場合は、通常の避妊手術とは異なりますので料金も上がります。<br />
　　　　通常でしたら1泊です。</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/06e2dbc47b7a6282668e0d0518bd2651.jpg" alt="うさぎ気管内挿管" width="480" height="528" class="alignnone size-full wp-image-950" /><br />
（麻酔時の気管内挿管をしている様子）</p>
<p>Ｑ．いつできますか？<br />
　　　⇒お電話で予約をお願いします。<br />
　　　　手術は完全予約制です。初診の方は診察が必要です。<br />
　　　　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【入院動物報告】ぴーちゃん　5月15日</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/923/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/923/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 May 2016 20:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エキゾチック科]]></category>
		<category><![CDATA[入院動物報告]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/05/IMG_5330.png" alt="IMG_5330" width="600" height="392" class="alignnone size-full wp-image-924" />

環境の変化にも動じること無く、よく食べています。
お水やお薬も嫌がらずに飲めています。
脚の状態は大きく変化ありませんが、足の動く場所を自分なりに理解し工夫し動くのも上手です。

もう少しお預かりします。 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/923/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2016/05/IMG_5330.png" alt="IMG_5330" width="600" height="392" class="alignnone size-full wp-image-924" /></p>
<p>環境の変化にも動じること無く、よく食べています。<br />
お水やお薬も嫌がらずに飲めています。<br />
脚の状態は大きく変化ありませんが、足の動く場所を自分なりに理解し工夫し動くのも上手です。</p>
<p>もう少しお預かりします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>決まりました！ハリネズミの里親様募集</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/861/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/861/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 01:44:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エキゾチック科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ashil-ah.com/?p=861</guid>
		<description><![CDATA[詳しくは当院facebookまで！！
　　　　　　↓
<a href="https://www.facebook.com/ashil.animal.hospital">https://www.facebook.com/ashil.animal.hospital</a> <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/861/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>詳しくは当院facebookまで！！<br />
　　　　　　↓<br />
<a href="https://www.facebook.com/ashil.animal.hospital">https://www.facebook.com/ashil.animal.hospital</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エキゾチック動物の健康チェック</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/711/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/711/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 10:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エキゾチック科]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>
		<category><![CDATA[小動物]]></category>

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		<description><![CDATA[とりあえず、おうちで体重を定期的にとって下さい！毎日じゃなくてもかまいません！
2〜3日に1回、1週間に1回、5のつく日に1回でもかまいません＾＾

エキゾチックアニマルと言われる動物は全てこれが一番重要な健康チェックだと思います。
当院であればウサギ、フェレット、ハリネズミ、ハムスター（ゴールデン、ジャンガリアン、ロボロフスキー）、フクロモモンガ、チンチラ、デグー、シマリス、モルモット、小鳥などなど…
他にも現時点では対応できていませんが、爬虫類、中型以上の鳥でもこれは当てはまる事と思います。

なぜか？
彼ら「<strong>エキゾチックアニマルの食欲程あてにならない健康指標はない！！</strong>」からです。
病気があっても、かくして食餌だけはとり続ける事がほとんどです。
しかし、我々は「食欲があるので大丈夫！」と思い込んでしまいます。
これは犬猫でもそうですが、動物達は本当に病気をかくします。
病気をしないわけでなく、かくしているのです。
なので彼らが、自らしんどい・えらいと表現してる場合は<strong>かなり病態が進んでいる</strong>ことが多いのです。
 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/711/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>とりあえず、おうちで体重を定期的にとって下さい！毎日じゃなくてもかまいません！<br />
2〜3日に1回、1週間に1回、5のつく日に1回でもかまいません＾＾</p>
<p>エキゾチックアニマルと言われる動物は全てこれが一番重要な健康チェックだと思います。<br />
当院であればウサギ、フェレット、ハリネズミ、ハムスター（ゴールデン、ジャンガリアン、ロボロフスキー）、フクロモモンガ、チンチラ、デグー、シマリス、モルモット、小鳥などなど…<br />
他にも現時点では対応できていませんが、爬虫類、中型以上の鳥でもこれは当てはまる事と思います。</p>
<p>なぜか？<br />
彼ら「<strong>エキゾチックアニマルの食欲程あてにならない健康指標はない！！</strong>」からです。<br />
病気があっても、かくして食餌だけはとり続ける事がほとんどです。<br />
しかし、我々は「食欲があるので大丈夫！」と思い込んでしまいます。<br />
これは犬猫でもそうですが、動物達は本当に病気をかくします。<br />
病気をしないわけでなく、かくしているのです。<br />
なので彼らが、自らしんどい・えらいと表現してる場合は<strong>かなり病態が進んでいる</strong>ことが多いのです。</p>
<p>体重の記録をつければ、すべての病気が防げるわけではありません。<br />
しかし体が小さくなればなるほど、何か症状が出るよりも、体重減少の方が先に出る事も多いです。</p>
<p>ひとまず<strong>「10％体重が減ったら病院へいこう！」を覚えておいて下さい。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【症例報告】ウサギの関節融解を伴う化膿性炎症</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/679/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/679/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 11:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エキゾチック科]]></category>
		<category><![CDATA[症例報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ashil-ah.com/?p=679</guid>
		<description><![CDATA[この症例に関してはまだ何も解明されてはいません。
それはおろか、存在すら正式に認められていないと思います。
ただ一つ言える事として進行が早いので早急な対応が必要と言う事です。

はじめは右手を浮かせているとのことで来院。右手首に熱感を感じ、腫れも確認。
消炎鎮痛剤を投与するも次の日より、右腕全体がたるんでいることに気づく。
そしてレントゲンがこちら。
<img src="http://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/yoshi0002.jpg" alt="yおし１" width="360" height="227" class="alignnone size-full wp-image-682" />
 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/679/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この症例に関してはまだ何も解明されてはいません。<br />
それはおろか、存在すら正式に認められていないと思います。<br />
ただ一つ言える事として進行が早いので早急な対応が必要と言う事です。</p>
<p>はじめは右手を浮かせているとのことで来院。右手首に熱感を感じ、腫れも確認。<br />
消炎鎮痛剤を投与するも次の日より、右腕全体がたるんでいることに気づく。<br />
そしてレントゲンがこちら。<br />
<img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/yoshi0002.jpg" alt="yおし１" width="360" height="227" class="alignnone size-full wp-image-682" /></p>
<p>この後の抗生剤治療に少し反応するも反応は乏しく、2週間後のレントゲンが以下。<br />
<img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/yoshi0001.jpg" alt="yoshi0001" width="360" height="446" class="alignnone size-full wp-image-680" /><br />
画面下側は反対の手首。比べると関節に白いもやがかかったように見え、<br />
炎症を起こしている事が分かると思います。</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2015/03/yoshi0000.jpg" alt="yoshi0000" width="360" height="376" class="alignnone size-full wp-image-681" /><br />
右手首の関節に骨膜反応が見られます。<br />
針吸引検査で化膿性炎症、細菌培養検査で細菌は検出されず。<br />
結果的に時間の経過とともに、関節の骨の融解も進み脱臼してしまいました。</p>
<p>この経過に似た症例を過去に見た事があり、<br />
病理医と相談する中で「ボトリオマイコージス症」の可能性を探りはじめました。<br />
もしそれであれば、細菌はごく一部に限局されており、培養や病理検査で見られない事もしばしば。<br />
しかし炎症は強く起こすこともある。また細菌を放置すれば骨髄等に進入し全身に感染する事も。</p>
<p>本症例の場合、調子悪いのは手だけでしたので、飼い主様と相談の元<br />
断脚手術を行なう事で、全身への進行を止める選択をしました。</p>
<p>再度摘出した検体より、関節の炎症部位にごく一部に細菌を確認。<br />
うさぎではまだ正式に報告のない「ボトリオマイコージス症」を示唆する結果となりました。</p>
<p>症例はその後順調に回復し、元気食欲旺盛。<br />
前足が1本になりましたが大きな不自由なく暮らしています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【症例報告】シマリスの乳腺癌</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/525/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/525/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 01:34:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エキゾチック科]]></category>
		<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[腫瘍科]]></category>

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		<description><![CDATA[シマリス　雌(♀)　7歳
お腹のしこりに気づき来院
 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/525/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>シマリス　雌(♀)　7歳<br />
お腹のしこりに気づき来院</p>
<p>通常でしたら、針を刺す検査(腫瘍か炎症の鑑別)が最初にやるべきことです。<br />
しかしシマリスなどの小型動物では、性格にもよりますが鎮静麻酔をかけなければ<br />
うまく検査ができないことがあります。</p>
<p>今回の症例では、年齢も高いため検査時の麻酔のリスクも考慮し<br />
まず内科的な投薬治療で経過をみました。<br />
しかし約2週間で、腫瘍のコントロールが難しいと判断し手術にふみきりました。</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/2014-09-12-12.10.11.jpg" alt="tよこまつ" width="480" height="409" class="alignnone size-full wp-image-529" /><br />
小型動物のしこりでは色々な種類があるため、この時点では何かわかりません。<br />
しかし触ると、腫瘍の無い後方部分も一緒に動くような…</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/2014-09-12-12.14.58.jpg" alt="乳腺" width="480" height="515" class="alignnone size-full wp-image-530" /><br />
写真では分かりにくいですが、乳腺と繋がっていました。<br />
あとは病理学検査機関に検査してもらいます。。。結果は乳腺癌。<br />
さて、ここで通常は下の乳腺も含め拡大切除すべきなのですが、、、、止めました。<br />
げっ歯類などの小型動物では術後の傷を触らない子がほぼいないため、傷が大きいということは<br />
治りに関してとても不利な要素となります。また単純に、縫合にかかる時間も増え麻酔時間も伸びます。</p>
<p>飼い主様にも了承を得て、最低限の手術で終了しました。<br />
再発の場合は光線温熱療法(PHT)を準備しています。</p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/2014-10-03-11.05.31.jpg" alt="nなおりちょこ" width="480" height="653" class="alignnone size-full wp-image-531" /></p>
<p>2週間後、現時点では再発もなく経過良好。<br />
また腫瘍を取ったことで、年のせいと思ってた動きの悪さなどが改善し<br />
とても元気になったとのことです＾＾</p>
<p>小型動物の腫瘍(しこり)は、想像以上に大きくなることが多々あります。<br />
発見した場合は手術なども含め早めに対処してください。<br />
大きくなりすぎてからでは、打つ手が限られます。</p>
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		<title>【当院の症例報告】ジャンガリアンハムスター腋窩腫瘍</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/273/</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 07:14:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エキゾチック科]]></category>
		<category><![CDATA[小動物]]></category>
		<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[腫瘍科]]></category>

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		<description><![CDATA[症例報告のカテゴリーでは当院の症例を報告していきます。
画面右側の「カテゴリー」の症例報告をクリックすれば、過去の一覧を見ることができます。
今後活用していく予定です。 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/273/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>このカテゴリでは当院の様々な症例を報告していきます。<br />
画面右側の「カテゴリ」の症例報告をクリックすれば、過去の一覧を見ることができます。<br />
徐々にアップしていく予定です。</p>
<p>今回の症例<br />
＜ジャンガリアンハムスター１歳2ヶ月＞<br />
元気食欲正常、回し車をしなくなってる<br />
右手の脇の下のデキモノ、少し噛んでいるみたい<br />
<img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/03/2014-03-03-12.07.51.jpg" alt="ハムスターmass" width="400" height="391" class="alignnone size-full wp-image-275" /></p>
<p>腫瘍を疑う場合、実際はまず針を刺して、得られた細胞から腫瘍かどうかの検査をします。<br />
今回のケースではハムスターの年齢、デキモノの場所、感触、発見からの経過、すでに噛んで炎症を起こしている点から手術して取ることを優先的に考え、針を刺す検査はせずに(鎮静麻酔が必要な場合もある）、2〜3日の化膿止め、消炎鎮痛剤の内服後、手術を行いました。</p>
<p>実際に切ってみると、外見よりも大きな腫瘍であることが分かりました。<br />
幸い腫瘍は膜に包まれていたので、それごと除去しました。<br />
<img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/03/2014-03-03-12.24.07.jpg" alt="ハムスターmass" width="400" height="568" class="alignnone size-full wp-image-276" /></p>
<p><img src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/03/2014-03-03-12.54.49.jpg" alt="ハムスターmass" width="400" height="410" class="alignnone size-full wp-image-274" /><br />
術後の検査で、悪性の可能性が極めて高い腫瘍と診断されました。<br />
今後は再発の有無を注意すること、状況により免疫力を高める薬を用いて経過観察を行います。</p>
<p>ジャンガリアンハムスターの場合、脇の下のデキモノは<br />
腫瘍である確率がとても高く、一説によれば悪性であることも多いようです。<br />
気づいたら出来てるという場合、多くが急激に大きくなっており<br />
様子をみているとあっという間に、体の半分近くの大きさになることも珍しくありません。<br />
見つけたら、すぐに動物病院へ行きましょう。</p>
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