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	<title>アシル動物病院 &#187; 皮膚科・アレルギー科</title>
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		<title>皮膚病という概念</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/900/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/900/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 09:19:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚の病気]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚科・アレルギー科]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、皮膚病のセミナーに行って参りました。
当院のブログで過去にも述べたように、皮膚病治療は特に変化が目覚ましい分野かと思います。
5年前は正しい事が、現在は覆されたり・・・
もちろん基本指針は変わりありません＾＾

主にアレルギーの話であり、基本的には今まで当院でお伝えしてきた事と変わりありませんが
間違ってお伝えしていた事があるのも事実です。

私個人としても、大きく宣伝はしていませんが皮膚科診療には力を入れています。
当院の皮膚科診療指針は以下の通りです。

①動物を痒みストレスから開放する事をまず第一に考える
②いい状態をなるべく維持する事
③原因の追及と原因の除去を考える

③において、アレルギー検査をやや否定的に捉えていた私ですが、今回やや考えが変わりました。
と言っても、100%の信頼を置いているわけではありませんが・・・＾＾；
しかし診断の一助にはなるであろうという認識が持てました。

また治療においても外用剤が見直されているという事実。考えさせられました。

さらに、皮膚病というだけで100%治しきらないとダメだと思う固定概念をなくしなさいという言葉。

今までの当院の診療において、否定的なものを肯定させられる内容でした。
こういう時に大きく成長できる気がしています。

いいと思ったものは積極的に取り入れています。
皮膚病でお悩みの方、お気軽にアシル動物病院までご相談下さい。
飼い主様と獣医で一緒に考え、動物を痒みストレスから解放してあげましょう！ <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/900/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、皮膚病のセミナーに行って参りました。<br />
当院のブログで過去にも述べたように、皮膚病治療は特に変化が目覚ましい分野かと思います。<br />
5年前は正しい事が、現在は覆されたり・・・<br />
もちろん基本指針は変わりありません＾＾</p>
<p>主にアレルギーの話であり、基本的には今まで当院でお伝えしてきた事と変わりありませんが<br />
間違ってお伝えしていた事があるのも事実です。</p>
<p>私個人としても、大きく宣伝はしていませんが皮膚科診療には力を入れています。<br />
当院の皮膚科診療指針は以下の通りです。</p>
<p>①動物を痒みストレスから開放する事をまず第一に考える<br />
②いい状態をなるべく維持する事<br />
③原因の追及と原因の除去を考える</p>
<p>③において、アレルギー検査をやや否定的に捉えていた私ですが、今回やや考えが変わりました。<br />
と言っても、100%の信頼を置いているわけではありませんが・・・＾＾；<br />
しかし診断の一助にはなるであろうという認識が持てました。</p>
<p>また治療においても外用剤が見直されているという事実。考えさせられました。</p>
<p>さらに、皮膚病というだけで100%治しきらないとダメだと思う固定概念をなくしなさいという言葉。</p>
<p>今までの当院の診療において、否定的なものを肯定させられる内容でした。<br />
こういう時に大きく成長できる気がしています。</p>
<p>いいと思ったものは積極的に取り入れています。<br />
皮膚病でお悩みの方、お気軽にアシル動物病院までご相談下さい。<br />
飼い主様と獣医で一緒に考え、動物を痒みストレスから解放してあげましょう！</p>
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		<title>【症例報告】猫ちゃんの皮膚のブツブツ</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/388/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/388/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 01:10:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚科・アレルギー科]]></category>

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		<description><![CDATA[こんな経験ありませんか？

猫ちゃんにブツブツが出来ている。

そしてよく気にして舐めたり掻いたりしている。。
 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/388/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-389" alt="ブツブツ" src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/2014-05-27-10.42.03.jpg" width="480" height="566" /></p>
<p>こんな経験ありませんか？</p>
<p>猫ちゃんにブツブツが出来ている。</p>
<p>そしてよく気にして舐めたり掻いたりしている。。</p>
<p>猫の場合、比較的皮膚が強く、バイ菌による皮膚炎は起こしにくいとされます。</p>
<p>とくにブツブツが出る場合は、アレルギーが可能性として疑われます。</p>
<p>ノミ、ダニ、カイセンダニ、蚊、食事などがアレルギーの原因とされます。</p>
<p>皮疹の場所によりある程度特定できる事もあります。</p>
<p>外からの感染が否定できれば、多くがステロイドの内服または注射により劇的に改善します。</p>
<p>皮膚生検（皮膚の組織を専門機関で見てもらう検査）を行うと、ステロイドが必要な理由がわかることが多いです。</p>
<p>特に猫の場合は、決して否定的に捉えず、正しい使い方で副作用を限りなく０に近づける事もできます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-393" alt="くと" src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/2014-06-17-10.30.16.jpg" width="400" height="426" /> <img class="alignnone size-full wp-image-394" alt="くと" src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/2014-06-17-10.30.08.jpg" width="400" height="536" /></p>
<p>ピントぼけてますが、治療後です。</p>
<p>もともと毛がお腹の一部だけ白いため、わかりにくいですが</p>
<p>ブツブツも消え、発毛しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>猫の治りの悪いブツブツがあった場合は、当院にご相談下さい。</p>
<p>舐めていて皮膚がただれている場合もご相談下さい。</p>
<p>猫が舐めて治すというのは、あっているようで間違いです。</p>
<p>ギザギザのついた舌で、あっというまに皮膚がボロボロになります。</p>
<p>様子をみても１〜２日にしてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>サマーカットと皮膚病</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/361/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/361/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 May 2014 00:26:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚の病気]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚科・アレルギー科]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年この時期はフィラリア症予防や狂犬病注射など忙しい時期になりますが
もう一つ増える病気があります。

ずばり「皮膚病」です！！
 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/361/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年この時期はフィラリア症予防や狂犬病注射など忙しい時期になりますが<br />
もう一つ増える病気があります。</p>
<p>ずばり「皮膚病」です！！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-362" alt="サマーカット" src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/images-1.jpeg" width="275" height="183" /></p>
<p>犬は人よりも、かなり薄っぺらい皮膚をしています。<br />
それを守るために被毛（毛）が生えているわけですが、<br />
この毛を守る・皮膚を守るために「あぶら（脂）」が重要です。</p>
<p>まず人のシャンプーを使うと、この脂がかなりとれてしまうため御法度なのです。<br />
また、脂の質が悪くなったり感染を起こすと「脂漏症」という皮膚病になります。<br />
脂漏症には様々な治療がありますが、基本シャンプーがかかせません。</p>
<p>当院おすすめシャンプーです！<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-363" alt="セボゾ" src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/216_1.jpg" width="170" height="170" /></p>
<p>そしてここから！<br />
この前のセミナーで新しいことを一つ知りました。</p>
<p>背中にブツブツや赤みが出やすい子で、よく<em><strong><span style="color: #ff0000;">サマーカット</span></strong></em>をされている方がいます。<br />
何を隠そう、私も今までシャンプーしやすいという理由から肯定派でした。</p>
<p>しかし！長毛種（シーズーやヨーキー、マルチーズなど）で皮膚病のある場合、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>短くしない方がいい</strong></span>らしいのです！！<br />
上に書きましたように、脂漏症は脂質が悪さを起こします。<br />
毛が長い犬種には、その毛に行き渡る相応の量の脂質が分泌されます。<br />
つまり、長毛種はもともと脂質の量が多いのに、<br />
サマーカットにより毛が短くなった分脂質があまるのです！<br />
<strong>過剰になった脂質は、皮膚へ悪さをします。</strong><br />
つまり自ら悪循環をつくってしまっていた可能性が出てきたのです。。。</p>
<p>皮膚病の治療に関しては本当に5年周期くらいで、大きく変化していきます。<br />
何年か前のスタンダードが今は、むしろ否定的になっていたりと日々刻々変化を続けています。</p>
<p>アシル動物病院でもその変化に対応すべく、色々な試みを行っています。<br />
皮膚病にお悩みの方、遠慮なくご相談下さい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【当院の症例報告】外傷の湿潤治療</title>
		<link>https://www.ashil-ah.com/archives/351/</link>
		<comments>https://www.ashil-ah.com/archives/351/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 May 2014 02:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ashil-user]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[湿潤治療]]></category>
		<category><![CDATA[症例報告]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚科・アレルギー科]]></category>

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		<description><![CDATA[外傷でお困りのことはありませんか？
・傷がなかなか治らない
・治療の際いつも痛そうでかわいそう
など
 <a href="https://www.ashil-ah.com/archives/351/">続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>外傷でお困りのことはありませんか？<br />
・傷がなかなか治らない<br />
・治療の際いつも痛そうでかわいそう<br />
など</p>
<p>確かに治りにくい傷、場所というのは存在します。<br />
しかし、飼い主様の御協力、痛くない続けられる治療。<br />
これに湿潤療法があわされば多くの外傷の治癒が期待できます。<br />
（腫瘍や免疫疾患、基礎疾患による外傷は、まずそれらの治療が優先されます。）</p>
<p>アシル動物病院では外傷治療において「湿潤療法」を積極的に活用しています。<br />
<strong>湿潤治療とは、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">傷を乾燥させず湿った状態</span></span>にすることです！！</strong><br />
関連記事　⇒　<a title="湿潤治療" href="https://www.ashil-ah.com/archives/262/">湿潤治療では何を用いるか</a></p>
<p>グロテスクな画像が苦手な方は避けて下さいね。<br />
【猫：10歳くらい？　雄　ミックス<br />
ケンカによる外傷、治らない、拡大している、重度化膿】<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-352" alt="マーチ" src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/2014-03-05-12.33.17.jpg" width="320" height="312" /></p>
<p>だいたい傷が手のひらぐらいのサイズ、周囲の皮膚も壊死、化膿も重度でした。<br />
正直この写真では何がなんだかわかりませんね。。。それぐらい酷い。。。</p>
<p>【治療：傷の洗浄（消毒はしません！ぬるま湯のみ！）、抗生物質（今回は化膿があるため特別）<br />
傷を乾かさないようにする包帯、毎日の交換】<br />
⇒1か月で…<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-353" alt="マーチ２" src="https://www.ashil-ah.com/wp/wp-content/uploads/2014/05/2014-04-18-11.18.32.jpg" width="320" height="428" /><br />
あと少し！ですがここまでくると１週間あれば十分です。<br />
傷も親指ぐらいですね。</p>
<p>通常なら2か月以上は要する、この外傷を1ヶ月半たらずで治療できました！<br />
文章にするとわずかですが、湿潤治療にも何個かポイントがあります。<br />
ただ闇雲に湿らせればというわけではありません。</p>
<p>動物の傷でお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。</p>
<p>高田</p>
]]></content:encoded>
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